計画設計・下準備

ビタエニアータ産卵しました。

無事浮上したら記事にまとめたいと思います。

限られた水槽スペースを有効活用できるように、今後の目標と水槽の割り当てを今回は整理してみたいと思います。

今後の目標

  1. ビタエニ稚魚のブリード(安定するまで)
  2. D39, ミウアの繁殖(メスの準備が出来次第)
  3. 30キューブ水槽を一つ、陰性水草水槽へレイアウト変更
  4. ピクトラータスの繁殖

1番目は、稚魚にとって初期の発生過程が重要になるので、その期間は大事に育ててあげたいと思います。

とはいえ、最初の一か月ぐらいは水換えもできないし、あまりやることはないですね。

与える餌の量を一定に保ちつつ、稚魚の成長に合わせて同居魚のペンシルフィッシュを減らしていき、個体数の変動による水質の変化を小さくしたいなと思っています。

ビタエニが産卵した水槽は今まで繁殖実績がありません。

また、ここ最近はなかなかアピストが産卵まで至らず、ブリードに対する自信がありません。

今までの世話や環境改善が正しかったのかテストされている気分です。

昨晩早速ミスをしてて、部屋の暖房を切ったまま寝てしまい水温が落ちてたんですよね。

問題ないことを祈ります…


2番目は本命のD39およびミウアの繁殖です。

ミウアはオスの背びれが切れてしまったこともあって、自分好みのFを採ってブリードし直したいと思ってるのですが、なかなか上手くいきません。

D39は、とにかくはやく次の世代につなげて安心したいです。

大切にしてても、親個体がいつ穴あき病になったり飛び出して干からびたりするか分かりませんからね。

ビタエニの繁殖に倣って、どちらのメスもトニナ水槽に移してたっぷりブラインを食べさせています。


3番目は、アマゾニアが古くなって養分の溶出が落ち着いてきた水槽をブセとクリプトのレイアウトにリメイクしたいと思っています。

糞が堆積するとブセが溶ける原因になるので、リメイクする水槽に入ってる魚性達はスポンジ水槽へ引っ越そうと思います。


4番目は、アピスト以外の魚も真剣に飼ってみようと思って目標にしました。

カラシンの繁殖について行きつけのアクアショップで教えてもらったので試してみたいと思います。

水槽の割り振り

4つの目標を同時並行で進めていきたいから、水槽の割り振りをよーく考えないといけません。

頭の中だけだとまとまらなかったので書きながら整理します。


トニナ水槽は完全に、ミウアとD39のメスを仕上げるのに使う。

ミウアの繁殖には、オスをもう少し太らせる必要がある。アガシジィの水槽が状態良いからそこを使う。

アガシジィ達はミウア水槽へ移して餌を増やし、ろ過が間に合わないぶんは水替えする。

カラシン達は餌を入れて空回ししてた水槽へ。

ビタエニのオスをかっこよく仕上げるのは今の目標ではないので、痩せない程度の餌を与えられる水槽へ移す。

リメイクする水槽にいるボレリーはビタエニと一緒にカラシンの居た水槽へ、プンティウス ゲリウスは5匹ずつ分けてビタエニ・アガシジィの水槽にそれぞれ入れる。

喧嘩のバランスを見て微調整する。

ピクトラータスは左下の空いた水槽でメスを太らせる。

自分にしか分からない内容だと思います、すいません(;^_^A

繁殖狙いの種は単独で飼いつつ、みんなが痩せないように考えて割り振ってます。

また、各水槽のボスは同じ水槽に入れるとファーストコンタクトが激しいので、一緒に入れないようにしています。

スポンジ水槽によってろ過のキャパや安定度が違い、そこも考慮しています。

割り振りがやっと決まりましたー!

この後、実行に移したいと思います!!


↓クリックお願いします!

にほんブログ村 観賞魚ブログへ
にほんブログ村



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です