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初代30キューブ水槽③

前回までのところで、後景草をルドウィジア レペンスからパールグラスに変えました。

そのあと、草が成長してこんな感じ。

順調に育っていたのですが、肥料切れが怖くなってアマゾニアを足しソイルしました。

そしたら、パールグラスの茂みの中でくすぶってた糸ゴケが爆発的に増殖。

密な茂みの中にはエビも立ち入れず、苔や汚れが溜まる傾向があります。

ヒドラが発生した時はハニーグラミーに食べてもらいますが、同様に、茂みがある場合は根絶がより難しくなります。

ここまでひどくなると苔を抑えるのが難しくなります。

手で苔をむしり取り、水を換えて浮遊した苔を吸い出す。

それを毎日やっても、苔の増殖スピードの方が速かったです。

苔の付いた水草を大量に切り出し、ヤマトヌマエビを20匹ぐらい投入して収束しました。

水槽の位置を引っ越したりしましたが割ったりすることもなく、なんとか現在まで維持しています。

この時の照明はアクロ GROWですね。

現在使ってるアマテラスは温かい光ですが、 アクロ GROWは清潔な雰囲気になります。

あと照射範囲が広いです。

アマテラスに変えてからこの水槽はライトの真下から外れました。

有茎草を育てるのには不十分な光量ですが、ミクロソリウムが綺麗に茂り、陰性水草を育てるには丁度良い感じかもしれません。

ソイルも1年半使い込んで余分な肥料が抜けてきたと思います。

レイアウトに使って見たかったブセがいくつかあったので入れてみました。

「苔が出てもうだめだーリセットだー」っていう話をたまに聞きますが、生体を育てるように水槽全体のことも大事にして、工夫しながらゆっくり変化を眺めるのも楽しいものです。

ブセの紹介は元気に葉が展開してからにします(^^)


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