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ヒレ溶けた

ツイッターで自慢に使ってるこの写真。

この時、水槽の調子はピークに来ていました。

ずっと上り調子でいた水槽がピークに達すると、次は調子が悪くなっていくことを懸念しなくてはいけません。

pHが下がり過ぎたり、スポンジが目詰まりしたり、塵の堆積が溜まったり。

しかし、調子が良いときに余計なことをするのもよくない。

この写真を撮ったあと、一生懸命具合の悪い所を探しました。

赤丸のところに変な白い点があるのが分かるでしょうか?

鱗の上にあるので穴あき病ではなさそうですが、なんか怖いなと思い、とりあえず5日間ほど餌を減らしてみました。

しかし、何の効果もなく、次に増えすぎた苔を掃除。

苔があんまりモジャモジャになると通水が悪くなってよくない気がします。

掃除してこんな感じ。

掃除前の写真は撮り忘れたのですがこんなでした。

掃除して、魚の発色も良くなりました。

それでも白点は消えず。

痣見たいなものなのかなと思い、その後は放置しました…

そしてふと気づいてみたらこれです。

背びれの先が溶けて骨がむき出しになってます(>_<)

ひとつ前の写真を振り返ると、少しヒレ先が白く細くなってきてます。

余計なところばかり見すぎていて気付けませんでした。

多分pHが下がり過ぎてたんですね。

苔が硝酸を吸収してpH降下を抑制していたと思うのですが、それも取り除いてしまいました。

通水を良くすることは多分大事なんですが、そのあとの水質変化には気を配らないといけなかった。

しかし、何事も経験です。

実害が出る前に危険を察知するには、ヒレを溶かした経験が少なすぎます。

今回は殺さなかっただけでも良かったと思いましょう(-_-;)

あと、壊れてるpHメーター何とかしようと思います…

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