トリファ1号の危機

こないだ殺しかけたトリファ1号の症状と、その対策について書きます。

眉間に内出血が起きてしまってます。

横から見ると、少し腫れて膨れています。

これはもう治った時の写真です。

上の写真で腫れが出ていたことが分かると思います。

顔にできる内出血はかなり危険な兆候だと思います。

マキリエンセを死なせた時も穴あきと同時に内出血が起き、最終的には目が血で真っ赤になっていました。

鰓や脳に出血が起きればもうアウトですよね。

スポンジに部分的な目詰まりが起きていると発症しやすい気がします。

トリファ1号の時はまず水道水での水替えを沢山して対処していたのですが、やるほどにpHが上がって8を超えるようになってしまいました。

スポンジはまだ詰まってないだろうと思っていたのですが、念入りにホースで吸い出し掃除すると病状が良くなっていきました。

ろ過バクテリアの定着が完成していないスポンジでは特に、部分的な目詰まりによる病気は出やすいと思います。

その他にも、水質が魚に合っていないときは僅かな目詰まりの影響を受けて病気になりやすいと思います。

現在、ハマホングメスが調子を崩し治療しています。

きっかけは水換えのやりすぎによるpHの上昇で、pH7.4とかになってからpHが下がらなくなってしまい調子を崩しました。

鼻の周りに充血が見られ、顔に浅く穴のようなものが出ています。(引っ掻き傷かもしれません)

pHの落ちる水槽に引っ越しさせたり、pHマイナスで適正pHに調節した水で半分換水したりして治療しています。

種類によって穴あきの前兆が出やすい場所が違う気がします。

トリファは目の周り、ハマホングは鼻の周りです。

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