昨日の続き。
こんな動画を朝から観てました。
僕はこの分類だと理想型で、人間関係を師匠・弟子・敵の3つに分けてしまうという話で納得しました。
昨日の続きで格上・格下の話をしますが、僕にとっての格上は師匠ポジションの人であって、勝ち負けでは決まらないんですね。
理想型は注目型(お人好し)に対して憧れがあるらしく、周りの人に優しかったり社会貢献に従事している人に対して敬意を持ち、師匠と考えたりする傾向が、確かに自分にはあると思います。
一方で、憧れの対象である注目型は、対角線上にある司令型(勝ちたがり)に対して憧れを持っています。
勝ち負けや優劣で判断する司令型にとって、自分に対して憧れてくる注目型は格下です。
また、注目型は司令型に対して尊敬の念があるので逆らえません。
ここに、理想型と司令型の価値観のギャップがあります。
僕の尊敬対象である注目型の人が、司令型の大したことない人間の言うことに従うケースがあり得て、従っている本人はそれを嫌だと思っていないケースが結構あるということです。
勝利至上主義の人が、お人好しの人達を従えて利益を産むのが会社の典型例だと思います。
理にかなった仕組みですが、僕自身の価値観だけで見ると異様で間違った世界に見えてしまう訳ですね。
支配したがる人と、支配に抗いたがる人とのギャップもここにあるのだと思います。
重要なのは、支配されている人が、必ずしも不満に思っている訳ではないということですね。
理想型の僕からすると、憧れの対象である注目型の人が、僕の嫌いな司令型をどう思っているのかに共感することはできないので、なんとも分かりませんが。