魚へのサポート

水中モーターの隙間にサーペが4匹挟まり死んでしまいました。

流量を最大から最少に直してて思い出したのですが、立ち上げ初期の頃はちゃんと、魚が吸われることを心配して流量は低く設定していました。

しかし、魚が吸われないであろうことが分かってくると水流を強く設定しました。

水草は淀みが嫌いですので、それなりに水流が強い方が調子が良いです。

今回、新しく魚を導入するにあたり水流を見直すことはしませんでした。

魚を心配することよりも、水草を綺麗に育てることばかり頭の中にあり、水流を弱めるという選択を無意識に避けていたからです。

アクアリウムはレイアウトを作る楽しみもありますが、魚をサポートしてその魅力を引き出すという側面がありま。

ちょうど昨日はサポート役に徹そうと心機一転したところだったのに、残念な結果を招いてしまいました。

サーペは小さい個体を丁寧に育てて綺麗にしてみようと思い購入した魚です。

その目標を達成するには愛情が足らなかったなと反省しています。

まずは餌を多めに与えて、フィルターに挟まらないくらいの遊泳力をつけさせようと思います。

にほんブログ村 観賞魚ブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です